2003-12-25 (木) [長年日記]
▼ というか
イブの夜からクリスマス当日にかけての夜に↑こんな地図作ってる時点でお察しください。
▼ 歴史のおもしろさについて考える
世の中には割と歴史がわからん/苦手だという人がいるわけですが、歴史好きからするとその気持ちの方がさっぱりわからんわけです。というわけでちょっと色々考えてみる。
歴史がわからん/苦手だという印象を抱かせる最大の原因は、やはり学校の授業だと思う。実際、歴史好きでも「歴史の授業が」好きだった人ってのはそんなにいないと思う。実際わしもあんまり。教師に恵まれればって感じですかね。で、一旦嫌いだという印象が強く残ってしまったら、後で敢えて親しもうと思うことはそうそうないわけで。
じゃあ授業で触れる前に歴史を好きになればいいというわけですが、現代っ子って割と活字読まないですよね。その辺で歴史に触れる機会が減っているのかなと。じゃあ活字以外で歴史に触れればいいわけで、列挙してみる。
- テレビ(大河ドラマなど)
- マンガ(横山光輝三国志など)
- ゲーム(コーエーの作品など)
こんなとこですかね。これらのメディアでの歴史ものの展開を考えてみたんですが、割と年齢高めの層がターゲットになってます。対象年齢層が比較的低そうなマンガとかでもだいたい小学校高学年狙いだったりして、このころには既に授業で歴史やってたりしますから手遅れなわけで。小さい頃から親しめる歴史ものってのが無いから定着しないんじゃないだろうか。考えてみると、昔話もある意味歴史ものなんですよね。あぁいう感じで就学前あたりから親しめるものがあれば違うのかな。
あと、歴史のおもしろさって個人的には「わからないということ」が面白いと思うんですが、この辺りが理解されにくいってのはあるかもしれない。理系教科とかは「わかること」が面白い(と思う)から、理系の人間が歴史苦手なのは、なんとなく説得力があるような、ないような。
▼ <%=tlink 'http://www.zdnet.co.jp/products/0312/25/xmas.html','やっぱりキミは来なかった',''%>
お前はか(褒め言葉)。つーか落ち着け。
ていうか、この記事を書いた岡田有花さんを俺は全面的に応援するぞ。がんばれーヽ(TдT)ノ
試しにGoogleで検索してみたら、し。さらにでは…
無理だと思いながらもと恐る恐る試した「及川光博」も1発変換! あぁ、ミッチー王子を1発変換してくれるなんて、なんと素晴らしい機能なのだろう。しかもこのCLIEには予測変換機能まで付いていて、「お」と入れるだけで「及川光博」と表示されるようになった。やばい。「お」と書くたびにドキドキしてしまう。やっぱり買いかも……。
だ、だめな人だ…。しかし、これで断然応援したくなったワシもダメですか?
